オネエ系大天使の生活記録

月の光は愛のメッセージ

ドイツ赴任して3か月くらい経つので適当な感想を記してみる。

Hallo :) Guten Morgen! Wie geht's??Alles klar!

と今知る限りのドイツ語を書いてみました。
久しぶりです(Lange nicht gesehen)!ドイツ語日常会話は全然できません!
今年4月から仕事の関係でドイツの某都市に赴任しているのですが、
既に3か月が経とうとしています。任期3年と考えると12分の1が終わっている。

おっと、これはいかんぜ!何かしないとやばいわ!ということで
ドイツで生活してみて感じたことを、忘れない内にメモ的に書いていこうと思いたちました。
思いつきでドイツ語はちょくちょく挟んでるけど気にしないでね!
(※ウムラウトはガン無視)

では、ドイツ生活忘備録を早速かきます。

1.ドイツ(というか欧州?)にはウォシュレットがない。
 →話には聞いてたけどマジでウォシュレットがない。ホテルにもない。オフィスにもない。もちろん自宅にもない。
基本的にお尻をいたわる文化がない。トイレットペーパーもなんか固い!んー、シャイセ(ドイツ語でShitという意味、スペルは知らん)!
お尻に対する配慮がない文化のおかげで、数年来のキレ痔が悪化しそう!お尻は大切なのに、どういうこと!
今度日本に一時帰国したときは、絶対に携帯用ウォシュレット買うと決めている。
TOTOさん早くドイツのトイレにも進出してください。おなしゃす。


2.日曜日には殆どのお店が閉まってる。
 →観光地とか中央駅とか空港とか一部の場所は例外的に日曜日も開いているけど、
近所のスーパー(REWEとかEDEKAのチェーン店)もドラッグストア(DM)も
本屋もパン屋もレストランもみーんな閉まってる。「あ、ごはんの材料買い忘れちゃった!」とか危険フラグ。
幸いにも、私が住んでるの場所は観光地にも近く、中央駅に近いので
買い忘れちゃったが通用する。ただし価格が少し高めとなるのでお財布へのダメージがでかい。
基本は、土曜日までに買い込むことが必須。

ちなみに私はREWEというスーパーを愛用してるんだけど、
このスーパーは”レヴェ”と発音する。こちらに来た当初は英語読みで”リーウィー”と連呼してたため
現地の人には、さぞかし馬鹿なやつに思われていただろうね。
まぁ間違いじゃないけどな!シャイセ!


3.残業してるところ見ない。休みもちゃんと取ってる。
 →ネットでささやかれている「ドイツ人は残業しない」は多くの場合本当であると感じる。
もっともドイツのすべての会社をしっているわけではないし、勤務形態を把握してるわけではないので
例外もたくさんあると思うけど、”私が見えてる範囲では”、定時がきたら、皆さますぐ帰られてる感じ。
なんなら19時になっても働いている人は極々少数なのでは・・・?
アフターシックスにWrust(ソーセージ)をBier(ビール)で流し込む!!
そんな感じなのでしょう。※ただし、朝が凄い早い。シャイセ!

休みについては、まだ詳細はわからないですが、7月後半になってお客さんからのオートリプライも増えてきた。
だいたい2週間くらいお休みとってる感じ。ただ、これはドイツに限らず欧州全体の傾向なのかと思う。
こういう長期休みの文化を是非日本にも輸入していただきたい!


4.ケバブは神。
 →中東からの移民や難民の方々が開いているケバブ屋さんが街のいたるところにある。
赴任してから1週間くらいでドイツ料理に飽きた私にとってケバブは救世主みたいな存在だった。
手軽に安く、おもくなさすぎず、おいしい!

私のお気に入りのケバブ屋は家から徒歩5分。
治安の悪そうな怪しいストリートの先に、小さなケバブ屋さんがある。
4~5EURくらいで、大食いの私でも満足するボリュームのおいしいケバブがいただける!!
私の決まり文句は、Alles Gemuse bitte!!!(野菜全部入れて!!!) ※文法的に正しいのかは不明

ちなみに私は、「ケバブを愛するもの」として自らを”ケババー”と称している。フンダバー!


5.英語しゃべれない人としゃべれる人の差が激しい
 →基本的にビジネスパーソンで国際的にやり取りがあるような会社に勤めている人は喋れる。しかも流暢。
英語を母国語としない色々な国の人と仕事をしてきたけど、
その中でも、ドイツ人(とオランダ人)の流暢さはすごいと思う。

ドイツ訛りはあってないようなものなのだと思うので、日本人にとってもすごく聞き取りやすい。
なのでビジネス的にはドイツ語できなくても何ら問題はなく、英語ですべて事足りる。最and高。

しかし、宅配のお兄さんやスーパーの店員さんなど、現地向け仕事の人は、やはり苦手な模様。
まぁ使わないもんね。そんなときは適当ドイツ語(もどき)とジェスチャーでコミュニケーションをする。
 ジャスチャー+bitte でやりたいことは大体伝えられる(と思ってる。)


6.基本的にツンデレ。だけど本当は優しい
 →道がわからなかったり、駐車券清算の機械の使い方がわからなくて困って助けを求めると、基本的に教えてくれる。
ドイツの方々の表情、ちょっと話しかけづらそうだけど、話しかけるとパッと表情かわるから。キュンってなるよね。
あと、運転してるときに優しさを感じることが多い。
車線変更したいときにはウィンカーだすと大体は前に入れてくれる。(日本だと詰められるケースでも、入れてくれる。)
それでも、入れてくれないときは、ハニカミ+困り顔でドライバーの方を見ると
「お、このアジアン運転下手くそやな、事故ったら大変だから入れてやろう」
という感じで、まるで子供を見るような感じで、入れてくれる。
全身入れ墨の怖いお兄ちゃんでもハニカミ+困り顔でお願いすると笑顔で入れてくれたので笑顔大事だなと思った。
多分若干馬鹿にされてるのかもしれないけど、気にしてられない。

ちなみに入れてくれた時のお礼は日本みたいにハザードランプを点けるのではなく、手をあげるだけでオッケー。




と、今は思いつく限りでこれくらいかな。
色々書いたけど今のところ生活は良好です。
ドイツは素晴らしい国だし、日本も素晴らしい国。

働き方ではドイツ、サービスの質では日本。
両国のいいとこ取りをした文化を持つ国があったら地上の楽園だろうなぁ。